シェアしてね

これからの働き方、在宅勤務って?

シェアしてね

ちょっと興味深い話です。たまたまうちのオフィスにはいってる複合機の会社が提案していたので、反応しました。

ってことで、聞きなれたようでそうでない「在宅ワーク(テレワーク)」について

展示会に行き、じっさいにプチ体験してきました~

家にいてオフィスさながらの作業

昨日、ヒルトン大阪の展示会に行ってきました

基本展示会は面倒で好きではなくよっぽどのことがないと行かないけど、ちょっと興味をそそることがあったので足を運びました。あまりに珍しいことをしたので、大阪駅前の横断歩道で突風が吹きヒルトンを目の前にして本降りの雨。

結果、ビショビショ。

しかも一瞬だけの雨~って。

。。。。。

FUJI XRROXの複合機できることのなかに

「テレワーク・在宅勤務」

というのがあって

現状、ほとんど浸透実施というのはされてはいないが、働きたくても外に出れない女性、いや男性でもいろいろな事情を抱えてるかもしれない人に朗報!だと思われる内容でした。

それぞれのメリット

企業側、労働者とそれぞれのメリットを考えてみるとパンフレットに書いてあることはなるほど。。。と思ってしまうのです

それがこれ↓

<企業側>

優秀な労働力の確保・定着・離職率の抑制(育児・介護による離職を防止)

震災、インフルエンザ、エネルギー危機への対策

経費削減

etc.

<労働者側>

通勤時の肉体的・精神的負担の解消

雇用の継続

居住地の選択

etc.

いやいや、女性は妊娠・出産の為に辞めなくてもいいんですよ。

えらそーな男性上司に、「女はこれだから困るんだよな」とムカつく事を言われて悔しい思いしなくても良くなるんですよね。

おまえだって、女性である母親から生まれてきたんだろ!バーロー!

と、言ってやりましょう。

いっぽう、男性にしても親やパートナーの介護をしている人もいます。

これからの高齢化社会では男性もこの問題には真剣に目を向けてほしいものです。

私は子供が小さいとき、幸運にも在宅ワークをしていました。

子育ても楽しくできたし、仕事のブランクもなく職場に復帰できました。

今も、子供とはとっても仲良しです。

自分は専門職なので腕が落ちないようにと思ってたのも、心配は無用でした。

それどころか叶うなんて考えたこともない、大物デザイナーとのお仕事も頂いて最高の日々でした。

しかし、事務職はそうはいきません。

日々の作業をこなすのですから。。。

でも、このシステムなら一般職でも可能です

お客さんにお茶は入れてあげられないけど、企業側も経費削減を考えるならお茶くみだけに人を雇うなんてあり得ないです。社長自ら入れて差し上げるか、自動販売機を置きましょう。

日本において、まだまだ浸透するには時間はかかるのでしょうけど、やっぱり前向きに先のことを見ていくならば必要な事ではないかと思うのです。

私の会社で、女性支援という面からこのような雇用形態を実現したいなと思ったのでありました。

詳しいことはこちらを見てください↓

ソリューション > IT基盤ソリューション > BCPの一環である在宅勤務支援ソリューション

ゆっきぃ
スピリチュアルが好きなくせに実は現実的な面も持ち合わせる肉食女子系。 楽しいことが大好き。美味しいものも大好き。ダイエットは苦手(笑) ビューティーライフコーディネーター、ジュネリスト、ジュネルショップ大阪心斎橋オーナー、コミュニティープランナー。 ジュネルショップ大阪心斎橋で取り外し自由自在のネイルウエア「ジュネル」を取り扱っています。
0
スポンサーリンク

シェアしてね

フォローする

ランキング参加中ご協力お願いします
にほんブログ村 美容ブログへ

スポンサーリンク

ツールバーへスキップ