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心が疲れた時

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疲れた

人生において誰しも感じたことがある気持ち。

人間関係や仕事など、、

人は生きていると様々な壁にぶち当たった時などに、フッと疲れたと感じることがあります。

肉体が疲れれば、十分な休息をとって規則正しい生活をすれば病気でない限りは大抵元気になりますよね。

でも、、

心が疲れた時は?

残念なことに、こういう時は大抵、何をやってもうまく物事が進んでいかない。

しかも単に物事がうまく進まないだけではなく、何となく孤独感や疎外感を感じてしまう。

思い悩んでしまい深みにはまり、なかなか一人ではそこから出られなくなってしまう事もしばしば。

自殺大国の日本

月曜日の朝や新学期始まりなどはとくに要注意だとか。

一度だけ、乗っていた電車で人身事故が起きたことがあります。

踏切あたりで、ものすごい急ブレーキとともに停車。

待てども待てども電車は動かない。

ざわつく車内。

救急車とパトカー。

名前も知らない誰かだけど、何とも悲しい気持ちになったのを覚えています。

アドラー心理学

「所属の課題」

自分がどこかに所属しているという感覚は、言葉を話しだす子どものときから死ぬときまで、生涯を通じて存在する。

人はまず、生まれてからは家族の中に所属しているかどうか、長じて学校では友人グループや部活のグループに所属しているかどうか、職に就いてからは、自分の職場のグループに所属しているかどうかということを、絶えず感じている。

人は、自分の所属感を絶えず感じていると同時に、いつでも所属していたいという目標を持っている。

もし、所属がうまく果たせないことによって、所属感を持つことができなければ、精神的に不健康になるだろう。

その結果、不適応な状態になり、体調不良や無気力といった症状が表れてくる。

所属感とは、人が精神的にも肉体的にも健康に生きていくための基本条件といってもいい。

でも、時にフッと、、

そこから逃げだしたくなる瞬間は誰しももっている感情。

対処法

1.一人になれる時間を作る

2.とことん寝る

3.身体を動かす

4.自分を肯定する

5.自然や動物に触れる

6.自分の好きなことに没頭する

真面目で責任感の強い人ほどこういった感情に陥りやすいようです。

放っておくと、鬱などにもなりかねません。

そうなる前に、出来るだけ自分をいたわってあげることが必要ですよね。

最後に

辛い思いはすべてプラスになる。

苦しかったこと、

悲しかったことが、

いつか必ず花開く時が来る。

辛いこと、悲しいことは

幸せになるための必要事項。

花開き、実を結ぶときに

辞めてしまってはいけない。

- 美輪明宏 -

アリス
アパレルメーカー勤務。
生まれ変わるなら井川遥のような素敵レディになりたい。
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