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( ゚∀゚)o彡°天神祭で有名な大阪天満宮

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村上天皇の勅命で道真公のお御霊をお祀りなった場所

毎年7月には日本三大祭りの一つ天神祭が行われる

もともとは奈良時代に都の西北を守る神として大将軍社という神社をこの地に建立し、平安時代に菅原道真が太宰府へ向かう途中この大将軍社をお参りになり旅の無事を祈願したそうです。
道真の死後50年ほど後に大将軍社の前に一夜にして七本の松が生え、夜毎にその梢を光らせたと聞いた村上天皇が、道真公の御霊をお祀りしたそうです。

入口
駅から近いのはこちら
大阪天満宮 入口

たぶんこっちが正面
大阪天満宮 正面
すごい人です。

現在の本殿は1843年に再建されました。
大塩平八郎の乱(1837年)の時に全焼したそうです。
大阪天満宮 境内

何かが始まりました
大阪天満宮 神事

天神祭

天神祭総合情報サイト|【火と水の都市祭礼】日本三大祭の一つ水都大阪の天神祭

大阪天満宮と言えば天神祭です。

〜天神祭の始まり〜
大阪天満宮が創祀された翌々年の天暦5年(951)に鉾流神事が始まりました。
鉾流神事とは、社頭の浜から大川に神鉾を流し、漂着した場所にその年の御旅所を設ける神事で、御旅所とは御神霊がご休憩される場所のことです。
この御旅所の準備ができると御神霊は陸路で川岸まで出御、乗船して大川を下り御旅所へ向かうルートを辿りました。
この航行が船渡御で、天神祭の起源とされています。
当時は旧6月に鉾流神事が行われ、6月25日に船渡御が行われたといいます。
室町時代の宝徳元年(1499)の公家、中原康富の「康富日記」には7月7日に天神祭が行われたとの記録も残っており、また、戦国時代の公家、山科言経の日記「言経卿記」では、天正十四年(1586)6月25日に天神祭が記録されています。
菅原道真の生誕の日に因んで旧暦の6月25日に変更されたといわれます。(明治十一年、太陽暦の採用で7月25日に変更)

なお、江戸初期の御旅所の常設にともない鉾流神事は中止されましたが、昭和5年(1930)に古式にのって復活しました。
現在では7月24日の朝に旧若松町浜(天満警察署前)で斎行される鉾流神事は当初と同じく、天神祭の幕開け行事となっています。

大阪天満宮 神輿1

大阪天満宮 神輿2

大阪天満宮 神輿3

大阪天満宮 神輿4

大阪天満宮 神輿5

天神祭の期間は6月下旬吉日 ~ 7月25日の約1か月間で諸行事が行われる。
24日宵宮 宵宮祭・鉾流神事・催太鼓・獅子舞氏地巡行
25日本宮 本宮祭・神霊移御・陸渡御・船渡御・奉納花火

花火があるのは25日の夜です。

ギャルみこし

笑顔良し!体力良し!集まれ元気女子!

1981年、地域の振興と大阪文化の高揚、明るく楽しい街づくりを目指して、第1回天神祭ギャルみこしを開催しました。

天神橋筋商店街の四町会、四番街、天四北商店街、天五商店街、天六商店街が協力し、大阪天満宮「御羽車講」巡行のひとつとしてギャルみこしを作り上げました。

大阪天満宮 ギャルみこし登場

大阪天満宮 ギャルみこし

御朱印

大阪天満宮 御朱印

場所とか

大阪天満宮(天満天神)
大阪府北区天神橋2丁目1番8

とおる

Clash of Clans(クラクラ)で「とおる帝国」のリーダーしてます。
とおるクラブネタさがしの管理人です。
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コメント

  1. バカワイン より:

    ギャル御輿を観に行きたいなぁ。それだけで行く価値がありそう♪笑)

    0

    • とおる とおる より:

      バカワインさん

      ちょっと邪な気持ちで初めて行きましたが、かっこよかったです。
      「わっしょい」のかけ声とともに御輿が見えたときは、めっちゃテンションあがりました。

      大阪の夏って感じでした。

      ぜひ来年は来てください。

      0

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